座りっぱなしの危険性
宝塚整体 健心堂の仙石です
暑いですね、そんな挨拶に変わった7月です、いかがお過ごしですか?
暑さに慣れない時期、熱中症も多く起きてます、私も暑さ始めは頭痛がするのでより水分には気を使います。
暑さに慣れるまではしっかりと水分塩分を摂るようにしましょう
最近、座りっぱなしの病気のリスクなんかがテレビで取り上げられてました
現代において座りっぱなしの仕事が増えてるので余計に心配ですよね、デスクワークという言葉ができてどれくらい経つのでしょう?
本来人間はジッと出来ない生き物です、でも今は2.3時間は当たり前のように座ってるし動かない、目は使う、頭が前に倒れて首に負担かかるから肩も凝る、頭痛はするなどさまざまな弊害が出てきますね
脚を動かさないということは血液が下肢から動きにくくなる、血流が滞る、代謝が落ちる、下半身に筋肉の7割があるのでそこが活動停止すると代謝が落ちるんです
歩いてて疲れたから座って休むのは下半身を休めたりはしますが、ずっと座りっぱなしは腰にも大きな負担をかけます
立ってるときより座ってる時のほうが1.5倍負担になると言われてます
要するにちゃんと下肢を使いましょう、血流を回しましょうということです
そもそも座りっぱなしで学ぶというスタイルもこの先見直されるかもしれません、ジッとして落ちついて集中するという文化も今後なくなる可能性があるからです。
座りっぱなしの仕事の当たり前はいつか無くなってほしいですね
話は戻って、座りっぱなしはリスクの方が高く、整体的にもデスクワークの方の方が体の不調を訴えてる人が多いなと感じます。
それを若い時から続けるわけだから、正しい姿勢をしましょうと言っても習慣的にやりやすい姿勢になります
こまめに立つ、伸びをするなどをしてください、これだけでも多少は変わります
休みだけ運動する人もいますが、効果はあるけど毎日30分でも歩いたり身体を動かす習慣を身につけたほうが絶対に効果あります
よく、昨日15000歩歩いたよーって言ってくる人がいますが残念ながら逆効果の場合がほとんどです、ただ筋肉が疲れてしまうだけ、効果があるのは毎日7000歩くほうが断然です
積み重ね、コツコツ
座りっぱなしも積み重なります、コツコツと蝕みます
社会が変われば、義務教育の仕組みが変わればなお良いと思いますがまだ先の話し
まず自分ができる積み重ねからはじめてみましょうね