腕立ての時に右肩が痛い
宝塚整体 健心堂の仙石です。
暑かった日々も少し小休止、雨だけど涼しくなりましたね、寒暖差もあるのでしっかりと体調管理しましょう
六十代の方、色々な症状がありますがとにかく身体を動かすことが大好きでスクワット、腹筋なども決まった数を毎日こなすパワフルな方なんですが、腕立てに問題がありました。
腕立ての構えから身体を沈めると右肩が上手くさがらない、痛みがあるようで何回が沈まないなりにやっていくと、だんだんと下がるといった感じで20年近く過ごしてきたそうです。
うちにも通っていただいてメンテナンスなどもしていたんですが、この腕は中々厄介でした。
筋トレはしたいからやはり過度に負担をかけてしまうこともあり、腕を上げると痛みが出て、そこから下げるときは更に痛みが出てしまうといった感じでした
下半身は左の腰、股関節にも問題があり(若い時に怪我あり)体のバランスも中々取りにくい状態でした。
少しずつ下半身もバランスをとるような整体をしつつ、腕も見ていました
そして腕を施術している中で動きも大分出てきたので、これじゃないか?みたいな位置に誘導することができたので、そのまま動かして上げても下げても痛がらないので、起きてもらい腕立てをしてもらいました。
痛くない!うわ、これすごい!
と嬉しい言葉を頂きました。実はこれはもうこのままやと思ってた、いや、嬉しいと感動してるようでこちらもちょっと込み上げるものがありました。
帰る際もずっと喜んでました。
ただ、次に来たときに腕は変わらず痛く無くて嬉しいけど、右腰がギックリ腰みたいになってしまってと報告を受けました
おそらく、腕が沈むのが嬉しくて腕立てが捗ったのか、動かしすぎたのが原因かと思われます。
筋肉が動くとその分、筋肉の可動域も広がり、より使わなかった筋肉を使うようになります、そうすると普段負担にならなかった場所が疲労してしまう、また使ってなかったとこが動いちゃうので筋肉が急にパンパンになってしまうこともあるんです。
幸い軽いギックリ腰なのでそこまで引きづらないとは思います、嬉しい副産物と思えればいいけどひきづってもらうと困るのでしっかりそこもメンテしていきます。
整体は基本一回でどうにかなるもんではありません、しっかり段階を踏んで良くなっていくもんです。その場で劇的に良くなっても、次の日には痛いなんてよくあります、良くなるための行動をしっかり踏んでいきましょうね
何か不調があればまずご相談くださいね、しっかりお話しお聞きします。