胃の張りと腰痛

2021/08/05 腰痛
宝塚市 腰痛

宝塚整体 健心堂の仙石です。

 

普段腰痛や肩痛などでメンテナンスしている男性の患者さんから連絡がありました。「背中から腰にかけて痛い、胃も張っている」と連絡がありました。

 

お腹を触るといつもよりも胃がすごく張っていてぽっこりしていました。それに伴い、腰痛もありました。

 

 

お話しをお聞きすると、その前日の夜から食べすぎていたみたいです。またお酒も飲んでいました。この方の場合、あまりお酒が合わないのでヤメたほうが良いですよとお伝えしていました。

ただ、仕事柄ストレスがすごく溜まる方なのでどうしても呑んでしまうようです。

 

それに加えて食べすぎ、その晩は特に問題はなかったみたいですが、昼ごはんを食べた後から急に背中から腰にかけて痛みが出たようです。

 

まず、夏の疲れが胃にきていたので、そこに前の晩に食べすぎて消化ができていないのが要因の一つでした。

 

消化しきれてないのに次の日も食べた物だから、胃が悲鳴をあげ、腰痛、背痛になってしまったようです。

 

まず、骨盤を見ます、左骨盤が上方に歪んでいました。そこをしっかり整えて行きます。

 

次に腰痛の疑いのある大腰筋をリリース。そして胃を動く様にまずは触れていきます。

 

胃はぱんぱんになっていて、動きがすごく悪かったです。

動くようにほぐしていきます。

 

胃の周辺の筋肉がほぐしたら、背中のバランスを見て行きます。

 

この方の場合は身体が疲れてるのですぐに回復はしないと思いますが整えておくだけてま、回復にも影響してくることでしょう。

 

帰る頃には胃の動きもついてきたので本日はこれで終了です。

 

この方にとってはなんでそれで背中の痛みや腰痛になったかが理解できてないようでしたが、胃の裏は背中から腰、腰背部になり、胃の影響が出やすい箇所です。

 

お酒なども入り、冷えてしまいより胃も疲れて自律神経もダメになってしまったのかなと推測されます。

 

まず、お酒飲まない、その日は食べなくて良いとお伝えして本日は終了しました。

 

この時期は腰痛が非常に多い、お腹が冷えやすいです、筋肉が冷えて腰痛からぎっくり腰になりやすい時期です。

 

冷房も入って硬くなります。まず、お腹の中は冷やしすぎない様に温める、腰痛が冷えて起こる人はしっかり温めるようにすることで腰痛や背痛は緩和されると思います。

 

夏の疲れが秋口にも出ますので気をつけて生活をして行きましょう。

 

お困りの際は宝塚整体 健心堂にまずはご相談くださいね。

 

毎日暑いので夏バテ、熱中症にも気をつけてください。